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創業者 鈴木誠二が、現場でよく聞かれる質問に答えるポッドキャスト

『医療費を、見極める。やりきる保健事業』ほか、動画で見る保健事業の考え方。

データ活用の最初の一歩は「一番悪い1人」|質問編 第2回 データの使い方

健診データもレセプトデータもあるのに、うまく使えていない――。ポッドキャスト「医療費を、見極める。やりきる保健事業」質問編 第2回は「データの使い方」をテーマに、現場でよく聞かれる5つの質問に、株式会社ウェル・ビーイング創業者・取締役会長の鈴木誠二がお答えします(14分44秒)。

この回のポイント

  • データ活用の最初の一歩は、健診データが最も悪い「1人」を経年で丁寧に見ること。
  • 判定区分だけでは見えないリスクを、複数の項目を合わせて捉える「リスクポイント」の考え方。
  • 医療費が集中する人の見つけ方と、健診データから高額医療を予測する見方を、実際の事例とともに。

目次(クリックでその場面から再生)

  • 0:00 オープニング
  • 0:21 質問1 データ活用の最初の一歩
  • 3:08 質問2 医療費が集中する人の見つけ方
  • 5:33 質問3 健診データから高額医療を予測する
  • 6:37 質問4 リスクポイントと判定区分の違い
  • 11:14 質問5 がん検診データの活用

短い切り抜き(1分前後)

出演

鈴木 誠二(株式会社ウェル・ビーイング 創業者・取締役会長)。健診データから重症化リスクの高い方を見極める「リスクポイント」の考え方を、健康保険組合・企業の保健事業に実装してきました。

※ 番組で取り上げる質問は、健康保険組合や企業のご担当の方から現場でよく聞かれる内容を、お便りの形でご紹介しているものです。
※ 本番組は保健事業の進め方についての一般的な情報提供です。個別の診断や治療をおすすめするものではありません。

前回:質問編 第1回「受診を“やりきる”」 / この番組の元になった勉強会:健保組合向け勉強会「医療費を、見極める。」

 

文責:株式会社ウェル・ビーイング取締役会長 鈴木誠二

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