ウェル・ビーイングの取り組み

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顧客満足向上への取り組み

ウェル・ビーイングの理念とミッション

ウェル・ビーイングは、健康を求める人の思いをかなえる会社です

株式会社ウェル・ビーイングは、少子・高齢化という医療費増大の方向にある我が国の健康管理を、医療機関依存型の現状から自立型(自律型)へとシフトさせるお手伝いをすることにより、医療経済効率の改善に少しでもお役に立てればとの思いで設立をいたしました。

近年増え続けている生活習慣病は、発症の予防が重要であり、症状が現われてからでも進行の抑制のために、ご本人が自律した生活習慣を身に付けることが大切です。

健康を願わない人はいないのに、なぜ健康行動をとることはままならないのでしょうか?それは、健康があたりまえすぎて願望にならないところに原因があるのです。
「健康がすべてではない。しかし、健康を失うとすべてを失う」という西洋の諺があります。たとえ、地位や名誉・財産などの願望を達成し、家族など様々な豊かさを手に入れたとしても、健康を失ってしまえば、そのすべてを失ってしまうということです。

国民皆保険制度

昭和36年、国民皆保険制度が適用され、国民は誰もが等しく医療を受けられる原型がつくられました。

しかしながら、それから50年近く、大きな変更もなく運用された結果「病気になったら病院へ行って医師に治してもらう」といった医療への依存体質と「病気は病院に行ったら治るんだ」という幻想ができてしまいました。

国民は「医療費は保険料を払っているから安くて当然」と考え、医療サイドも「国民を治した報酬は当然の結果として“国から”貰う」という構図を作りました。

平成元年に約18兆8000億円であった国民医療費総額は、平成18年には33兆1276億円に膨れ上がっています。この数年は国民医療費総額の伸びは抑えられているものの、依然、医療費の伸び率は国民所得の伸び率を大きく上回っています。現在、国民一人当たりの年間医療費は約26万円ですが、65歳以上に限定すると64万円以上にもなります。日本の急速な高齢化と生活習慣病の増加により、今後の医療費の増加は避けられません。

「厚生労働省:平成18年度 国民医療費の概況について」より算出


ウェル・ビーイングがめざす医療

日本の医療を健全に!

手厚い医療保障を受けている私たちですが、本当に満足のいく治療や介護を得ているでしょうか?「病気のことは自分ではわからない」「お医者さんに全て任せている」そんな声をたくさん聞きますが、本当にそれでいいのでしょうか?それは、私たちの命を、医師に預けてしまうことです。 医療はサイエンスとして対応できる部分とそうできない部分があります。そして、病気は薬や手術が治すものではなく、自然治癒力が治すものと自覚すべきです。

医療者側には、「医療費や治療のリスクを含めた情報を開示する」が求められますが、国民である私たちには、「自己責任のもとで自分の生き方にもっとも適した医療手段を選択する」ことが求められているといえます。 健康行動を意識するためには、他の願望や生きがいと健康を関連づけることが必要です。医学の観点からではなく、哲学や人生観の視点から「気づかせる」こと、すなわち、治療ではなく「予防」という観点から健康行動を考えるのです。


米国の実践心理学者のウィリアム・ジェームズは、「人は心の持ち方を変えることによって人生を変えることができる」と提唱しています。健康を生きがいと結びつけるよう心の持ち方を変えるために、ウェル・ビーイングは、その人の心の琴線に触れる研修・講演をご提供しています。 その人の心が変わる、そして行動が変わる…そのためには「縁」が必要です。縁に触れ人は変わります。私達のミッションは、この縁をつくることです。

「最高の商品を最高の情報と共にお客様のもとへ」。
この理念のもと、株式会社ウェル・ビーイングは、生活習慣病の抑制に取り組んでいきます。

「健康であり続けたい」「健康であり続けてほしい」と願う方々お一人おひとりの状況に合わせ、心のふれあいを大切にしながら実効性のあるフォローアップサービスをご提供いたします。

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